関東の人気5大水族館の魅力を一挙にご紹介

Uncategorized

最近では水族館の進化が止まらない。施設ごとに異なる特色をもち訪れるひとを驚かせてくれる。
そこで本記事では、関東の人気水族館を5つの特色をご紹介します。

八景島シーパラダイス(神奈川県/横浜市金沢区)

~体験型企画が豊富な国内最大級水族館~

700種類、12万点の生きものたちが生活する日本最大級の水族館だが、その魅力は規模だけではなく八景島ならではの体験型企画の豊富さも特徴だ。

例えば「ふれあいラグーン」はオタリアやペンギンなどの動物たちとのタッチ体験や写真撮影が可能で、全国でも先駆け的にふれあう水族館に取り組んでいる。

また、「うみファーム」では魚釣りの体験が可能で釣った魚は施設内のレストランで食べることができ、「マリンビオトープ」では磯部に入って生物を観察することもできる。


八景島シーパラダイスホームページより引用

住所:神奈川県横浜市金沢区八景島
料金:アクアリゾーツパス
   大人・高校生    ¥3,300~
   シニア(65才以上) ¥2,800~
   小・中学生     ¥2,000~
   幼児(4才以上)  ¥1,000~
URL:https://www.seaparadise.co.jp/index.html

 

鴨川シーワールド(千葉県/鴨川市)

~シャチによる大迫力のショーが魅力的。ずぶ濡れになって盛り上がろう~

太平洋に面しさざ波が聞こえる場内には豊富な生物が生活しているが、4つのパフォーマンスエリアで絶え間なく開催されるイベントはどれも楽しい。中でも海洋生態系の王者と言われるシャチによるショーは必見で、豪快な水しぶきが会場のボルテージを最高潮にしてくれる。会場で販売するポンチョはケチらずに購入することをお勧めする。


鴨川シーワールドホームページより引用

住所:千葉県鴨川市東町1464−1
料金:1DAYチケット
   大人(高校生以上)   ¥3,300
   小人(小学生・中学生) ¥2,000
   幼児(4才以上)     ¥1,300
   60才以上         ¥2,700
URL:https://www.kamogawa-seaworld.jp/

 

サンシャイン水族館(東京都豊島区)

~都会の空をペンギンが飛ぶ!?~

都心にありながら豊富な展示数を誇るサンシャイン水族館だが、2011年、2017年の2回の大規模リニューアルを経て都会の中心というロケーションを最大限に生かした展示が始まった。「天空のペンギン」は屋外エリアの頭上の水槽をペンギンが悠々を泳ぎまるで都下の空を飛んでいるように見える。また、「サンシャインアクアリング」はサンシャインビル60と青々とした空を背景に飛ぶようにおよぐアシカをみることもできる。


サンシャイン水族館ホームページより引用

住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
料金:通常チケット料金
   大人(高校生以上) ¥2,600~
   こども       ¥1,300~
   幼児(4才以上)   ¥800~
URL:https://sunshinecity.jp/aquarium/

 

マクセルアクアパーク品川(東京都品川区)

~音・光・映像と生きものが融合する、TOKYO最先端エンターテインメント~

プロジェクションマッピングなどの先端技術を用いた演出により、海の世界・生きものたちの魅力を伝える都市型水族館。季節ごとの表情を捉え、さらに昼・夜でも可変していく多彩な演出で、約350種20,000点の生きものたちを彩る。ドルフィンパフォーマンスもデイver.とナイトver.があり幻想的な演出のショーはここでしか味わえない。


マクセルアクアパーク品川ホームページより引用

住所:東京都港区高輪4丁目10−30 品川プリンスホテル内
料金:入場料金
   おとな(高校生以上) ¥2,500
   小・中学生      ¥1,300
   幼児(4才以上)    ¥800
URL:https://www.aqua-park.jp/aqua/index.html

 

新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)

~クラゲの癒しを体感しよう~

イルカショーや相模湾の魚たちを楽しむことができるが、筆者のオススメは「クラゲファンタジーホール」だ。クラゲの体内をイメージさせる半ドーム式の空間の壁面に大小13の水槽と、ホール中央に球型水槽「クラゲプラネット~海月の惑星~」を配置している。同じテンポで身を揺らすクラゲに囲まれた空間で日頃のせわしなさを忘れてみてはどうか。


新江ノ島水族館ホームページより引用

住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19−1
料金:一般入場料
   大人       ¥2,500
   高校生      ¥1,700
   小・中学生    ¥1,200
   幼児(3才以上)  ¥800
URL:https://www.enosui.com/
以上、関東の5大水族館の特徴をご紹介しました。特色の異なる水族館を巡ってみよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました